花火愛好家 滋野忠幸さんが、
2010年9月24日、永眠されました。


 私たちの仲間であった「花火愛好家 滋野忠幸」さんが、2010年9月24日、永眠されました。

 滋野さんには、第1回いせはら芸術花火大会開催に際し、多大なお力添えを頂戴いたしました。初回ポスターに使用させていただいた写真(上記作品)を始め、協賛金募集活動に自らの取引先会社を紹介してくださったり、手伝いを率先してかってでてくれたりと、彼の世話になったことは数えきれません。

 彼とは名古屋港の花火で知り合いました。お互い名刺交換し、すぐにメールや電話をし合う仲となりました。とても優しい性格で、人の傷みを知っておられる方でした。何より、本音で話せる愛好家さんのひとりでした。

 精力的に花火観覧をされているときは、一流煙火店さんのカレンダー写真撮影をも担当し、その熱き撮影姿勢に、花火を愛す気持ちは誰よりも強かったと確信できた方でした。花火を愛す心と腕が伴った、数少ない貴重な花火愛好家さんでした。無念でなりません。ご冥福をただただ祈るばかりです。
 
 ※2010.9.27記。