2013赤川花火大会
2013.8.17開催分 ※山形県鶴岡市


 早朝、寒河江サービスエリア近くにある大好きな「ゆ〜チェリー」で入浴。本当にここのお風呂はすごくいい。ずっと大のお気に入りとなっています。
 例年通り、会場にはお昼頃に到着。どうか良風に恵まれますように、と赤川の大空にお祈りなんかしたりして。無事に着いてめでたしめでたしです。


 2013年度の大会テーマは翔(はばたき)。プログラムを見ながら花火内容に思いを馳せる。近年、赤川花火大会は超高品質花火大会としてテレビメディアなどにも大きく取り上げられていて認知度は全国区。観覧者はどんどん膨れ上がっていき、広大な河川敷にも関わらずものすごい数のひと、ひと、ひと。


 赤川花火大会で打ち揚がる花火は伝説的。日本花火史というものが存在していたならば、太文字で記されている光景が容易に想像つくくらいに。
 特に「市民花火」と「エンディング!」は人間の感性と能力のあまりの高さに言葉を失うほどだと思う。これほどまでに高品質と大スケールを両立させるということがどれほど凄く希少なことか……。


 昨年に引き続き、観覧場所はカメラマン席(有料)というところ。実はひとつ困ったことが起こりました。花火の音に反応したのか、かなりの数の蝉(カメラマン席すぐ後方には桜の木がずらり)が一斉に鳴き出してしまいまして、またそれがけたたましく……。いままではこんなことにならなかったのですが、どうやら2013年度は蝉の当たり年だったみたいです。※添付映像から聞こえてくる連続音は蝉の鳴き声です。


 毎回赤川終了後は花火の余韻を楽しみたいので、食事を摂ったりしながら深夜零時くらいまで鶴岡市内でまったりしています。2013年時も同様で、深夜零時過ぎくらいまでコーヒーを飲んでいて、さあそろそろ出発するかと走り出したのですが30分も走らずにすぐ渋滞……。結果、花火観覧歴26年の中でもっとも酷い渋滞(結局渋滞は朝まで続いた)に嵌まりまくりました。
 [重要]2014年度の開催予定日もお盆休暇中の8月16日。花火終了後にクルマで移動する方は、新潟方面に向かって帰路についた方がいいと思います。


2013赤川花火大会 デザイン花火の部 準優勝作品




 ☆花火写真:iroha ☆ビデオ撮影:hanabibito
 2014.7.9 観覧記公開。