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会場近辺をふらふら歩いていると、顔馴染みの愛好家さんたちと遭遇。「聞いたよ、行くんだってねぇ八代、頑張って!!」。その後も同様の激励を複数の方から頂戴するのだった。なんだかねぇ、普段そんなことを言われ慣れてないのでとても不安になる。そんなにも遠いのか、八代は……。体調管理を心掛けねばと思う気持ちが、ヒシヒシと芽生えるのだった。 土浦の観覧場所は昨年とほぼ同じ場所(上の写真※スターマイン寄り)。2008年度の反省(音楽があまり聞こえなかった)をふまえて、ちゃんと持参しましたよ、ラジカセを。 まあね、感度も問題なく放送はとてもクリアに受信されたのだけど、ビデオカメラに花火の音と音楽とをバランスよく記録させるにはそれなりのボリュームに上げなければならない訳で、まあ、そんな姿が周囲とくらべるとね、ちょっと浮くんだよナ、仕方ないことなんだけどさ。ま、何を言いたいのかというとね、ちょっと恥ずかしかったってことを書きたかったの。だってねぇ、スターマイン競技の部分だけラジオを0Nにする訳で、僕のとなり近所に座ってた人は音楽がよく聞こえて良かっただろうとは思うんだけど、なんかオタクを見るような視線がバシバシ痛くってさぁ、まあ確かにオタクなのでそのとおりなんだけどね。 でもね、ラジオを聴いていたお陰で、スターマイン競技に使用された曲名を知ることができたのはとてもありがたかったです。 それでね、やっぱりラジオはラジオな訳で、競技中に音楽だけ流してくれるなんて都合いいことがある訳はなく、アナウンサーさんの声が全体に亘って重なるので観覧記用動画には適さなかったの。なので添付動画の音声は、日頃お世話になっている愛好家さん(いつもありがとうございます)にお願いして入手した桟敷席内で録音されたもの。いつもの音声よりも、とてもクリアなので嬉しいです。 以下の動画は素晴らしいスターマイン競技作品の数々と、創造花火部門のアフロ。この音声のみが自前のカメラ音声です。
土浦全国花火競技大会は何から何まで素晴らしい大会。特に大会提供花火「土浦花火づくし」はそのスケールの大きさ、内容の濃密さに、視覚・聴覚が釘付けとなりました。茨城県内煙火店による、壮大で贅沢すぎる花火絵巻の6分半。月明かりの中、高原の一角に広がる花園の中にいるようで泣けてきました。素晴らしき感動をありがとうございます。2010年の土浦も、どうか好天に恵まれますように。 ※広告欄右上の×をクリックすると広告消えます。
※2010.4.3観覧記公開。 |