2008 逗子海岸花火大会
2008.7.30開催分 ※神奈川県逗子市


 逗子海岸はカップルだらけでして、それも到着が早いものですからほとんどの方がまだ水着でいらっしゃって……。で、やはりビキニの方がお目立ちになられるので、眼のやり場にこまっちゃったりなんかする訳です。
 それからそれから僕は三脚とか持っちゃってるし、ポツンと1人だし、さては盗撮マニアか、と思われちゃいそうな挙動不審(観覧場所選びでウロウロ)だし。
 台船の位置を確認して、最初は勇気を出してセンターに座ったんですが、結構ツライんだなこれが。逗子は駅から砂浜に入っていく場所がずばりセンターなので、既にそれなりの混雑。水着カップル数組と、水着女性グループが周りにいらっしゃるのだ。もちろんビデオカメラなどはカメラバックから出していないけど、なんか不審に見られてるような気がして居心地は最悪。とてもじゃないんですが、退散してしまいました。このときは風向きもイマイチだったし……。


逗子打ち揚げ台船




 やっと陽も落ち始めて一般客も多くなり、これならばとセンター付近の空きを探してみたのですが、波打ち際ギリギリでかなり厳しい。ちょっと大きめな波がきたら濡れてしまいそう。満潮等に関係することは一切分からないが、もしかする可能性は低くないのかもしれない。諦めて、さっき居た場所にてくてく戻った。

 逗子は2006年度に観覧した。2007年度から煙火店が変更(残念ながら観覧していない)となり、それまでも大好評だったフィナーレが、さらにパワーアップした内容になったのだそうで暫く評判になっていた。昨年が50回の節目大会ということも多分にあったのだろうが、今年も凄いとのHPアナウンス。ならばぜひ観させていただきたいと電車でやってきた。
 まず、左右に2隻の台船。センター奥に1隻の台船がスタンバイされていた。手前の左右2隻は小型煙火〜4号or5号、奥の台船は10号までを設置しているのだろう。※上の添付映像は、センター→左側→右側の台船順です。
 実は花火終了後、まだまだ観覧場所選定がなっていないと、思いっきり自己嫌悪に陥った。
 そのとき吹いていた風向きにも惑わされたのだが、僕が座った場所は花火を見て左側(葉山側※写真参照)。逗子名物フィナーレを、斜めすぎて全くもって楽しめなかった。たとえ不審ぽく見られても、我慢してセンター位置で観覧しなければならなかった。反省です。

 添付映像はフィナーレの編集映像。手前に揚がる花火が左側の台船からで、奥に揚がる花火がセンターの台船から揚がった花火。後半は演出のオリジナリティに若干違和感を感じたが、約10分間に及ぶ数部構成の花火は充分なボリュームであり、10号千輪連打のピッチなどはまさに絶妙で素晴らしかった。来年もこの台船の位置ならば、なんとしてでも「どセンター」で観覧したいです。

 ※残念ですが、動画の音声がミュートとなっているようです。


2008逗子海上花火大会フィナーレの編集映像




 ※2008.11.6観覧記公開。※2016.3.24 動画再アップ+加筆修正