2006長岡の大花火大会 2日目
2006.8.3開催分 ※新潟県長岡市


 朝、鏡を見たとき「あんた誰?」と言っちゃいそうだった。昨日のたった一日で、おもいきり灼けちゃったのだった。肌がでているところすべてがお見事なまでに赤黒い。たった一日でここまで灼けてしまうとは……。ま、仕方ないです。
 長岡からクルマで30分ほど走ると、出雲崎という町に出ます。左折して数百メートル走ると、右側に「越後出雲崎天領の里」という場所がある。そこの海水浴場は、テトラポットが少し沖に配置されていて、まるで湖のようなしずかーな場所。僕は長岡2日目の朝に、ここで少し泳ぐことを楽しみにしているのです。時間の有り余っている野宿組だからできることなのだけど、ここの場所、とても気に入っています。

 昨夜に続き、この日も圧巻の内容だった。風が弱すぎて煙りは停滞気味だったけれど、絢爛豪華な花火を穏やかな気分で思う存分鑑賞できた晩となりました。
 それというのも観客さんたちの花火に対する想いが熱く、花火そっちのけの人など周囲には誰一人いやしないから。反応がとてもクイックで、素晴らしい花火に惜しみない拍手と歓声が沸き起こる。考えてみればそれもその筈で、ここの自由観覧エリアは並んでまでも席を確保しようという、花火好きたちが集まってくる場所。そんな熱い人たちの中で観る花火は本当に格別で、「長岡の大花火」をより素敵なものにしてくれました。

 添付した映像のフェニックスなのですが、この当時所持(8/18にビデオカメラを買いました)していたデジカメは、メモリが残っていたとしても最大3分しか撮れないタイプのもの。なので最後のところで3分が経ってしまい、慌てて再度録画ボタンを押した次第です。ですので、フェニックス-2は続きの最後の部分。そこのところをご容赦願いながら、再生ボタンを押してください。

 花火師さんとのエール交換は、携帯やペンライトなどを振って、花火師さんへの労を讃えるというもの。もちろん花火師さん側からも振ってくれます。長岡を未観覧の方はぜひ来年ナマ長岡を観覧し、思いっきり光を振ってみませんか?


フェニックス-1


フェニックスの続きです。




 ※2006.10.4観覧記公開 ※2016.1.20 動画再アップ+加筆修正