2006神奈川新聞花火大会
2006.8.1開催分 ※神奈川県横浜市


 それなりの時間的余裕をみて桜木町には着いたのですが、ランドマークプラザに展示中の「夢の花火絵画コンクール(応募は神奈川県内の小学生限定)」入選作品を観て回っていたら、いつの間にかかなりの時間が経っていました。もっと眺めていたい、と思う気持ちをなんとか振り切って会場へと急ぎます。間もなく5時。僕としては珍しく、まだ観覧場所すら確保していないんです。

 神奈川新聞花火大会は日本煙火芸術協会会員の芸術玉(プログラムに煙火店も明記して欲しいな)も鑑賞できる大会。ですが、小型スターマインから2尺玉まで、打ち揚がる花火すべてが同一の台船から揚げられる為、花火までがとても遠く、花火そのものの魅力や迫力がスポイルされてしまっているのが残念でしかたないのです。それぞれのプログラムが適正な保安距離で揚げられたなら、この大会の印象はガラリと変わるのに、と。
 今年で7回目となった夢の花火絵画コンクール(打上賞に選ばれた作品は、本物の花火となって夜空に再現されるというもの)は、とても大好きな企画です。子供達の自由な発想のデザインを今後も観続けていきたいです。


夢の花火「ハートがいっぱい」




 ※2006.9.22観覧記公開 ※2016.1.20 動画再アップ+加筆修正