2006横浜開港記念祭 国際花火大会
※2006.7.16開催分 ※神奈川県横浜市


 相変わらず、もの凄い人出でした。この大会は本当に出足が早いですね。場所取りも、すごくみなさん上手です。隙間なくシートが敷きつめられていて、ある意味、壮観な光景ですらあります。ただ、僕がいた山下埠頭エリアでは、見苦しいほどの広さを確保している方が少なからずいて、貴重なスペースを無駄にしてしまっていることがとても残念でした。

 このような人気大会(横浜に限らず)では、場所取りシートの上限を取り決めるべきだと僕は思うのです。例えば「3,6m×3,6m以下のシート」とルール決めすれば、だいぶ違うだろうなぁ、と思うのです。だって、7,2m×7,2mの巨大ブルーシートを敷きまくっても、ほとんど人数が埋まらずスカスカなのですから。余っていたら折り畳むとか、他の人たちを入れるとかしてくれればいいのですが、残念なことにほとんどそんな方はいらっしゃらないのが実情です。地方の大会などでは、本当に心暖かく譲り合っていたりするんですけどね……。

 肝心な大会内容なのですが、とても見応えがあったと思いました。適度な風も吹いてくれ、花火は終始クリアに観覧できました。プログラムの流れも分かり易く、全年齢の方々が楽しめたのではないでしょうか。欲を言えば、明確な「名物花火プログラム」が欲しいといつも思います。横浜ならではの水中花火とか……。近い将来、やってくれないかなぁ。


千輪



フィナーレ




 ※2006.7.19観覧記公開 ※2016.1.18 動画再アップ