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天気予報がドンピシャ当たって、熱海は雨があがってた。雨中観覧を覚悟して来たのだからなんとも嬉しい。しかも開催時刻が迫るにつれ上空の雲はどんどん姿を消していき、ついには星が瞬く夜空へと変わってくれたのだった。 2006春季ラスト大会は、熱海恒例のカウントダウンで幕を開けた。打上位置はやはり奥堤防から。内容は4月23日に行われたもの(詳細は旧観覧記にあります)と酷似していが、中には新作と思われる玉も混在しており興奮してしまう。 デジタルスターマインは、じっくりというか春らしいというか、打ち揚げテンポをスローにし、たっぷり3分間観せていただき、尺玉10連発は、競技会用試し打ち?と思うような玉もあって大興奮。熱海名物大空中ナイアガラ春季バージョンも、4/23に感じた違和感はあるものの、しっかりと披露してくださいました。限られた予算の中、素晴らしい花火を観せてくださったことが何より嬉しかった。全関係者に深謝。
※2006.6.19観覧記公開。 |